愛知県「H28年度 自動走行の社会受容性実証実験事業」

 

一宮市

行政目標:公園利用者の利便向上

一宮市自動走行実証実験 2016年8月30日(晴天) 

一宮市光明寺字大日東→光明寺字浦崎(1.5キロ)を実施いたしました。

また、一宮市では自動走行実証実験と合わせ、一宮市光明寺公園内道路での市民向け試乗会を開催いたしました。




8月30日付にて実証実験および一般試乗会の様子が以下のメディアより紹介されましたので、お知らせします。

【テレビ放映一覧】
●中京テレビ キャッチ(2016 年8 月30 日火曜日)


【実証実験実施結果】

一宮市が企画した自動走行体験イベントを同時に実施した。一宮市長始め、イベントに参加した子供たち4 人が試乗した(本実証実験モニター対象外)。ルートについて交通量の少ない区間(制限速度20Km)であったが、生活道路として利用されており、時速60Km 前後で走行する車両も多く見られた。時速20Km制限のため、制限速度で行ったが、追い抜く車両も多く、危険な場面も散見された。
自動走行自体は特に問題無く始点から終点まで走行できたが、目的地138 タワー付近では合流車両がかなり多く存在し、合流が複雑になるロータリー及び駐車場手前でマニュアル走行へと切り替え実証を実施した。また、ほぼ直進走行となるため、対向車両との距離は近かったが、安定した走行を行うことができた。
小学生向けの自動走行体験イベントを併催することで、次代を担う子供たちに近未来技術の実現可能性を認知してもらうことができた。

 

【愛知県:今後の課題・施策の方向性】

公園利用者の周遊性の確保のため、将来的には駅や近隣の観光施設を結ぶルートの一部に自動走行システム導入の可能性が考えられる。