愛知県「H28年度 自動走行の社会受容性実証実験事業」

刈谷市

行政目標:技術でにぎわいをつくる‐刈谷ハイウェイオアシスを核とした周辺観光資源を活用した自動走行車による散策

刈谷市自動走行実証実験2016年11月27日(曇り雨)

刈谷ハイウェイオアシス~洲原公園(2.3キロ)を実施いたしました。

また、刈谷市では自動走行実証実験と合わせ、刈谷市ハイウェイオアシス内道路での市民向け試乗会を開催いたしました。


【イベントの様子】

【自動走行実証】

【テレビ放映一覧】
●テレビ朝日 ワイドスクランブル(2016 年12 月7 日水曜日)


【新聞掲載一覧]
●中日新聞(2016 年11 月29 日火曜日)

●毎日新聞(2016 年12 月1 日木曜日)
●読売新聞(2016 年11 月29 日火曜日)



【実証実験実施結果】

始点の「刈谷ハイウェイオアシス」付近には、大きな交差点が存在し交通量も多かったため、赤信号限定でのスタートとした。ルート最終交差点の「井ヶ谷町丸岡」を約100m 走行した付近から、センターラインのない道路となり、対向車とのすれ違いがギリギリの車線幅であったため、

対向車の有無によりマニュアルに切り替えて走行した。それ以外のルートについては問題無く自動走行を行うことができた。
併せて刈谷市が企画した試乗体験イベントも行い、モニター調査対象外ではあるが、20 名以上の試乗体験を行ったほか、森岡副知事、

行政関係者、報道関係者の試乗体験を行った。
小学生向けの自動走行体験イベントを併催することで、次代を担う子供たちに近未来技術の実現可能性を認知してもらうことができた。

なお、当該実施場所は、条件付きで閉鎖空間を確保でき、公道において、遠隔型自動走行システムを活用した
実証実験を実施する際に、公道実証前のテスト的な実証実験が可能であると考えられる。

 

【愛知県:今後の課題・施策の方向性】

刈谷ハイウェイオアシスを拠点として、周辺の観光施設を回遊・移動するための活用の可能性が考えられる。