愛知県「H28年度 自動走行の社会受容性実証実験事業」 

安城市

行政目標:ショッピングセンター周辺の交通対策

安城市自動走行実証実験 2017年2月24日(曇天)

安城厚生病院~アピタ安城南店区間(2.8キロ)を走行しました。




2月28日付にて実証実験の様子が以下のメディアより紹介されましたので、お知らせします。

【Web 掲載一覧】
●テレビ東京 夕方サテライト(2017 年2 月28 日火曜日)


【実証実験実施結果】

始点から終点まで問題無く自動走行を行うことができた。ただし、終点の「アピタ安城南店」周辺は、交通量が多く停車できない道路であったため、

名鉄桜井駅に向かう交差点までルートを延長して実施した。全体的に概ね直線の道路であり、6箇所の信号認識と衝突回避機能・障害物認識機能について問題無く全線において行うことができた。ただし、前方の伴走車両を認識してしまい、自動的に緩いブレーキがかかる現象があったため、

機能制御の加減について課題を残した。
実証実験当日は、安城市長始め、企業関係者の試乗体験を行った。

 

【愛知県:今後の課題・施策の方向性】

自動走行に対する市民の理解をさらに深め、タクシー事業者との連携による導入可能性や、「公共交通網計画」に自動走行によるデマンド交通を

位置付けることによる、地域公共交通への導入の可能性が考えられる。