愛知県「H28年度 自動走行の社会受容性実証実験事業」 

岡崎市

http://www.city.okazaki.lg.jp/index.html

行政目標:障がいのあるこどもたちについて、医療と福祉を効率的につなぐ

岡崎市自動走行実証実験 2016年10月9日(晴れ)

アイシン・エィ・ダブリュ実施により、 福祉の村~愛知県三河青い鳥医療療育センター区間(3キロ)を走行しました。



11月29日付、11月30日付にて実証実験の様子が以下のメディアより紹介されましたので、お知らせします。

【新聞掲載一覧】
●読売新聞(2016年11月10日木曜日)  

●中日新聞(2016年11月29日火曜日)
●東海愛知新聞(2016年11月10日木曜日)
 


【実証実験実施結果】

アイシン・エィ・ダブリュ㈱による実施。事前のチューニングを確実に行い、ルート全線において非常にスムーズな自動走行を行うことができた。

ただし、一部橋の区間(約100m)において自己位置推定が外れることがあり、同区間においてはマニュアルに切り替えて実施した。

これは風景の変わらない直線の橋であったことが要因と考えられる。速度や乗り心地も非常に安定しており、また搭載したHMIの評価も高く、

全体的に完成度の高い自動走行を行うことができた。

実証実験当日は、森岡副知事、岡崎市長、行政関係者、企業関係者、報道関係者の試乗体験を行った。

 

【愛知県:今後の課題・施策の方向性】

実証実験後も、実施企業との協力体制を構築し、引き続き自動走行技術の導入に向けた実証実験に取り組んでおり、

技術開発支援の定着化と合わせて行政目標の実現の可能性が考えられる。