愛知県「平成29年度 自動走行の社会受容性実証実験事業」

あま市

http://www.city.ama.aichi.jp/

交通不便地対策

○2017年10月16日、23日
○閉鎖空間内遠隔型(閉鎖空間内レベル4)
○あま市七宝焼アートビレッジ内(0.8キロ)


【実施結果】
刈谷市と同様に、閉鎖空間において遠隔型自動運転の実証実験を実施した。駐車場内のコースを7Km~12Km程度で走行しモニター調査を実施した。縁石等に注意が必要であり、遠隔監視・操作システムの画像遅延や停止が起きていないか等の確認が重要であった。閉鎖空間であったため、他の車や歩行者は無く、遠隔監視・操作者が介入する場面は発生しなかった。

 

【今後の課題・施策の方向性】
閉鎖空間かつ通信環境が整備されていれば、遠隔型自動運転システムを活用した移動サービスは近い将来実現できる可能性が高いと確認することができた。

本施設は公道実証前のテスト的な実証実験の場としての活用の可能性が考えられる。