愛知県「H28年度 自動走行の社会受容性実証実験事業」

 

幸田町

行政目標:交通弱者と町の拠点をなめらかにつなぐ

幸田町自動走行実証実験 2016年6月24日(雨天)   

相見駅→永野地区ちびっこ広場区間(2.3キロ)を実施いたしました。


6月24日付 にて実証実験の様子が以下のメディアより紹介されましたので、お知らせします。

【新聞掲載一覧】

●東海愛知新聞(2016年6月25日土曜日) 

●中日新聞(2016年6月25日土曜日)

 




【実証実験実施結果】

大雨の中での実施であったが、一部区間を除き、自動走行は問題無く完了した。風景の変わらない一部の田圃道においてNDT(自己位置推定)が定まらなくなる場合があり、その区間のみマニュアル走行に切り替えて実施した。地物、地形に特徴が無かったことが原因と考えられる。

 

【愛知県:今後の課題・施策の方向性】

駅と拠点施設や集落等を自動走行システムでつなぐことで、高齢者等交通弱者の活動範囲が広がり、健康増進にも寄与することが期待される。
すでに町内の主要道路について、高精度3 次元地図を整備していることから、町自ら、町民の社会受容性の浸透を図る取組や高精度3 次元地図を健康増進や農業分野に応用展開する取組を進めていくことが考えられる。