愛知県「H28年度 自動走行の社会受容性実証実験事業」

犬山市

行政目標:郊外型住宅団地における高齢者対策

犬山市自動走行実証実験 2017年1月24日(曇天)   

前原台団地入口~総合犬山中央病院(2.9キロ)を実施いたしました。



1月25日付にて実証実験の様子が以下のメディアより紹介されましたので、お知らせします。

【新聞掲載一覧】

●読売新聞(2017 年1 月25 日水曜日)


【実証実験実施結果】

始点である前原台団地入口交差点付近の交通量が多かったため、自動走行開始のタイミングに注意して実施した。一部歩道が無く、

路側帯が狭い箇所があり、歩行者に細心の注意を払い走行した。信号が5箇所ある直線道路であったが、問題無く自動走行を行うことができた。

終点の「総合犬山中央病院」への右折はマニュアルに切り替えて実施した。
実証実験当日は犬山市長をはじめ、行政関係者、企業関係者、報道関係者の試乗体験を行った。

 

【愛知県:今後の課題・施策の方向性】

郊外型の住宅団地を抱える地域特性に適した公共交通ネットワークの有効な手段としての活用の可能性が考えられる。