愛知県「H28年度 自動走行の社会受容性実証実験事業」

田原市

行政目標:高齢者の通院支援対策

田原市自動走行実証実験 2017年1月31日(晴天) 

渥美病院~愛知県立渥美農業高校(3.5キロ)を実施いたしました。




2月1日付にて、実証実験の様子が以下のメディアより紹介されましたので、お知らせします。

【新聞掲載一覧】
●日本経済新聞(2017年2月1日水曜日)


【実証実験実施結果】

始点から終点まで問題無く自動走行を行うことができた。概ね直線の道路であったが、4 箇所の信号認識と衝突回避機能・障害物認識機能についても問題無く全線において行うことができた。ただし、衝突回避機能が働いた際、前方の伴走車両を認識してしまい、自動的に緩いブレーキがかかる現象があったため、機能制御の加減について課題を残した。
実証実験当日は、企業関係者、報道関係者の試乗体験を行った。

 

【愛知県:今後の課題・施策の方向性】

高齢者の通院支援として活用の可能性が考えられる。また、今後、市内の交通ネットワークの有効な手段としての活用の可能性が考えられる。