愛知県「H28年度 自動走行の社会受容性実証実験事業」

設楽町

町内移動手段の再編と過疎地域における移動手段の確保

設楽町自動走行実証実験 2016年11月4日(晴れ)  

設楽町役場~養護老人ホーム宝泉寮(3キロ)を実施いたしました。

自動走行社会の受容性を調査する目的として、設楽町住民30名に試乗頂きアンケート調査を行いました。




以下にて実証実験の様子が各メディアより紹介されましたので、お知らせします。

【Web 掲載一覧】
●東日ニュース

http://chuplus.jp/paper/article/detail.php?comment_id=411138&comment_sub_id=0&category_id=130
●中日新聞(中日新聞プラス)
http://www.tonichi.net/news/index.php?id=56406
【新聞掲載一覧】
●東愛知新聞(2016 年11 月5 日土曜日)  

●中日新聞(2016 年11 月6 日日曜日)
●東日新聞(2016 年11 月5 日土曜日)
【テレビ放映一覧】
●テレビ朝日 ビートたけしのTV タックル(2017 年1 月22 日日曜日)


【実証実験実施結果】

自動走行開始場所付近は狭い道路(生活道路)が続き、併せて歩行者が多いことから、ステアリングのみの自動走行を実施した。

生活道路を抜け、山間道路に出てからは対向車もほとんどなく、スムーズな自動走行ができた。山間道路では緩やかなカーブが続き、

道路に勾配があることから乗り心地を重視したチューニングを行った。ただし、目的地付近に存在する急な右カーブは、安全を考慮し、

マニュアルに切り替えて実施した。また、山中ではネットワーク環境が悪く、搭載したアプリケーションの音声認識機能が作動しなくなる場面が

見られた。実証実験当日は、モニター調査の試乗を行っただけでなく、石原副知事、設楽町長、行政関係者、企業関係者、大学関係者、

報道関係者の試乗体験を行った。

 

【愛知県:今後の課題・施策の方向性】

将来、更なる高齢化の進展が予想される町内の具体的かつ有力な移動手段としての活用の可能性が考えられる。