愛知県「H28年度 自動走行の社会受容性実証実験事業」

豊明市

行政目標:交通不便地対策

豊明市自動走行実験 2017年1月17日(晴れ)

名鉄豊明駅~小所老人憩いの家(2.9キロ)を実施いたしました。




1月22日付にて、実証実験の様子が以下のメディアより紹介されましたので、お知らせします。

【テレビ放映一覧】
●テレビ愛知 サンデージャーナル(2017 年1 月22 日日曜日)


【実証実験実施結果】

ほぼ直線ルートであったが、信号機のある交差点が5 箇所ほど存在したため、安全を重視して実施した。終点「小所老人憩いの家」前の道路が、

車両1 台分ほどの幅であったため、自動走行終了ポイントを確定させるのに若干時間を要したが、全線において自動走行を行うことができた。
実証実験当日は豊明市長始め、行政関係者、企業関係者、報道関係者の試乗体験を行った。

 

【愛知県:今後の課題・施策の方向性】

交通不便地地域の解消と合わせ、豊明駅の利用促進、駅周辺の活性化等の解決の糸口としての活用や、将来的には刈谷ハイウェイオアシスまでの移動手段として活用の可能性が考えられる。