愛知県「H28年度 自動走行の社会受容性実証実験事業」

長久手市

行政目標:リニモ利用者数増と観光交流への推進、公共交通への転換

長久手市自動走行実証実験 2016年9月27日(晴天) 

モリコロパーク西駐車場→あぐりん村福祉の家区間(3.3キロ)を実施いたしました。


9月28日付 にて実証実験の様子が以下のメディアより紹介されましたので、お知らせします。

 

【新聞掲載一覧】

●中日新聞(2016年9月28日水曜日)



【実証実験実施結果】

近隣で大型店舗工事等があった関係で交通量が多く、緊急道路工事の発生もあり、走行環境は厳しかったが、全線において自動走行が完了した。ただし、片側1車線道路にて大型貨物車両とすれ違う場面も頻繁にあったため、この場合は安全確保のため、自動走行を中止し、

マニュアル走行に切り替えることも度々発生した。
また、終点のあぐりん村・ござらっせへの右折交差点は、マニュアルに切り替えて走行した。
実証実験当日は行政関係者、企業関係者、大学関係者、報道関係者、県警関係者の試乗体験を行った。

 

【今後の課題・施策の方向性】

リニモの利用促進及びリニモの駅と観光地とを結ぶ交通手段の一つとしての活用の可能性が考えられる。